閉店セールの罠にハマらない方法



よく紳士服小売店で閉店セールなどをやっていますよね。近所でとある小売店が1年くらい閉店セールを続けていつ閉店になるのか心配になったこともありましたが、結局は改装オープンだったこともありました。


さて、閉店セールは5割6割引きあたりまえという価格設定ですので、セール初日は大変な混雑に巻き込まれて、商品が無くなるのを目の前にして、あせりもしょうじて、争って商品を買ってみたものも、家に帰ってから結局使わないでタンスの肥やしになってしまったことはよくあるかもしれません。


閉店セールは在庫一掃するためにお店が仕掛けるセールですが、赤字覚悟で売るケースもあるので、消費者にとっては魅力のあるセールです。でも、その商品、本当にいるのですか?


在庫一層が目的なので、お店にとっては来客数の上昇か、購買点数が上昇があればよいのです。そのためには、価格を低くしチラシを巻いて、お客を集めます。さらに目玉商品は陳列等も巧妙に考えます。争って買うような混雑になればお店の勝ちといえます。


人間は、とても安い商品が目の前で無くなると不要でも手を出す性質があります。自分だけが得をしたいという考えが根底に流れているからかもしれません。退店セールのチラシ入っても、価格の安さばかり目が行きがちですが、立ち止まって本当にその商品が必要かどうかよくよく考えることが罠にはまらないコツです。さらに、必用なものがあったら、メモを書いて、お店にいってそれだけを購入して帰るという鉄の意志が必用です。


結構めんどくさいですね。その罠にはまらないためには、退店セールのチラシはなかったものとして、すぐに捨てるというのが究極の無駄遣いを防ぐ方法かもしれません。


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