欧米の長い休暇の終了と代表選と介入のタイミング

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欧米の方々は、交代で1ヶ月程度夏休みを取ったり、すごいと2ヶ月くらい休みを取るのが普通です。夏休みは、アメリカの独立記念日(7/4)からレイト・サマー・ホリデー(8/29)までと言われています。おおよそ2ヶ月弱ですね。



2ヶ月も休みがあるなんてうらやましい限りですが、実際にそんなに休み取ったら、どうなるんだろうと不安に思っていまう管理人は、日本人ですねw


さて今日がレイト・サマー・ホリデーなので、明日ぐらいから、欧米の市場関係者が戻ってきます。取引量も格段に増えるので、夏休み相場特有の荒く不安定な値動きは少なくなるでしょうが、トレンドに向かって徐々に動いてくる相場になることでしょう。


バーナンキ米FRB議長のジャクソンホールでの講演も終わり、今週末のアメリカ雇用統計が過ぎた来週あたりから、欧州危機が再度クローズアップしそうな予感もしますが、当面はドル安のトレンドは崩れないでしょう。


新首相選出の空白を狙って、今日から明日の早朝にかけてヘッジファンドなどが再度「ミセスワタナベ」狩りを狙う可能性があるので、休み明けだからといっても注意は十分必要だと思います。


また、介入祭りを期待している方も多いと思います。海江田氏が新首相になれば、小沢氏の圧力によって、組閣後の8月30日即日介入もありえます。また、野田氏でも介入する目は出てきます。野田氏は世間の人気度が低いのでヤケクソ介入ならぬ経済界人気取り介入に踏み切りそうです。前原氏ならば日米関係重視の立場からアメリカなどが反対している単独介入には当面踏み切らない可能性があります。


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この記事へのコメント

ゆきっち
2011年08月29日 13:45
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